2017-09

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三好宗彰氏との出会い <編集部A>

日本で『気功』という言葉が定着したのは、随分後になってからの様で、一般的になったのはTV等で取り上げられてから、という事になります。
自分も中国拳法を大学時代に習っていた関係で、気功のイロハのイ、位までは教わり、また修練の一つとして日々行っていました。あの当時は、K-1グランプリ等がTVで大々的に報道され、格闘技がブームとなっていた頃でした。
ですが、身体も小さく、身体的な要素だと大きく、肉体的な強さを埋めるだけの『技・技術』を持たない自分にとって、「身体的な能力だけでない、力だけに頼らない強さ」を求めていた時の事です。
当然、『呼吸』や『気功』といった功法(修行法)も、鍛錬の内で、よりその力(中国武術では内功と呼ばれるもの)を鍛えようと頑張っておりました。

そんな修業時代に、ここだけの話と聞いたエピソードの中で、不思議な話が数多く出てきます。
特に、沖縄古流の所謂伝説的な空手家の人達の話は、まさに眉唾物と言える逸話を残しています。
そういった領域の話で出てくるのは、やはり『氣(気)』の話でした。
大して力を入れている訳でも無いのに、板や陶器に指で穴を空けてしまうとか、まるで北斗神拳ですね(笑)
それを信じるか否定するかは別として、ただ、修行の果てには、『そういった未知の領域』があるのだろうな、と何となく思っていました。

そして昨年、『三好宗彰』氏という方の本を出さないか? という話を頂きました。
聞けば、現在新横浜で開業している気功家の方だと言う。以前は米子や岡山の山奥で治療していた方だとも。
早速ググってみると……殆ど情報がヒットしません。ここまでグーグル先生が役に立たない事は初めてかも知れません。(笑)

しかし、先方より頂いた資料(三好氏の修業時代のエピソードと、三好氏の治療を受けた方の体験談)を拝見し、実際に治療現場で取材させて頂き、そこで『目の当たりにした事実』に身体の震えが止まりませんでした。

『本物が、いた!!』

まだこの時代に、本当の意味での『本物の気功(氣孔)を操る凄い人』が存在している、しかもこの日本に!
是が非でも、この企画をモノにしてみせる、とその時思ったのでした。
(つづく)

[文責:編集部A]

奇跡の氣孔 三好宗彰
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ジャズピアノ講座「アドリブ・メイキング・マスターセミナー」のお知らせ

《ジャズピアノ公開講座》参加者募集中!!

ジャズピアノでアドリブを華麗に弾きこなそう!

『アドリブ・メイキング・マスター・セミナー』

2014年2月2日(日) 銀座山野楽器本店7F イベントスペース“JamSpot” [詳しくは下部へ]

◆アドリブの方法が分かる!5つのポイント◆

1. テンションを加えたジャズのサウンドに慣れる
コードトーン(和声音)だけでなくテンションを入れる事でサウンドが豊かになっていきます

2. ジャズに“のる”ための方法

ジャズのリズムに“のる“、いわゆるスイング感を良くするための言葉を言う事で、1段と“のり“がよくなります

3. これだけは知っておきたい音の使い方
少なくても4種類の音を理解すれば簡単なアドリブは弾けるようになります

4. アドリブの基本パターンとは

どんなアドリブでも、これらの基本パターンを知れば大丈夫です

5. 6ヶ月の練習でアドリブに慣れる方法とは

まずは、アドリブの本質、真髄に慣れる事が大切です、その期間が約半年位は掛かると思います



一昨年5月に開催し、ご好評いただいた「アドリブ・メイキング・マスター・セミナー」第二弾を開催します。

前回に引き続き、ジャズの入門者の方でもはっきりと分かるように、よく知られた8個のコードのみを使用し、簡単にアドリブが弾けるようになるための方法や、知っておくととても役に立つテクニックなどをお伝えします。


「8個のコード」とは?
ジャズ・ピアノに興味がある方でしたら、おそらく今までに、何度となく見たことがあるやさしいコードで、ハ長調の中にあるコードです。
つまり…

 C  F  Dm  G7  Am  E7  A7  Bm

これらのコードですが、いつも目にしていても、これをジャズのサウンドにするには
また、フレーズはどのように表現していくのかが中々分かりにくいと思います。
この様な点を、今回のセミナーで分かりやすく説明して行きたいと思っております。

また、事前にテキストをご覧いただくと、セミナー当日の理解が一段と深まりますのでおススメします。
セミナー最後にはミニライヴも予定していますのでどうぞお楽しみに!


講師: 貴峰 啓之(たかみね ひろゆき)

1948年広島県生まれ。東京音楽大学卒業。 1969年グラシェラ・スサーナの『サバの女王』でアレンジャーとしてレコードデビュー。1977年、バークリー音楽大学を卒業。在学中にピアノをジェームス・ウィリアムス、チャーリー・バナカス、マーガレット・シャロフ、レイ・サンテージ、作曲をマイク・ギプス、ハーブ・ポメロイ各氏に師事。帰国後は作、編曲活動並びに自己のグループで演奏活動を行っている。また、アメリカで学んだジャズを学問として取り入れ、東京と千葉で非常に分かりやすいジャズピアノの講座を開講中。著書に『リズム感「超」強制ギプス』 『やさしいブルース・アドリブ入門』 『ジャズ・ピアノ・メーカーズvol1/2/3』 『ジャズ・ピアノ 転回型の練習』 『ジャズ・ピアノ スケールトレーニング』等。


■日時: 2014年2月2日(日) 開場13:30 開演14:00(約120分)

■会場: 銀座山野楽器本店7F イベントスペース“Jam Spot”

■受講料: 3,000円(税込)

■使用教材: ジャズピアノメーカーズVol.3 やさしいアドリブ入門