FC2ブログ

2018-08

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

天然ホルモン実用ガイド

冒頭にて「医者も知らないホルモン・バランス」のライターであるヴァージニア・ホプキンズが述べている通り、本書は「(天然)ホルモン療法」を行うためのガイドブックです。

前著である「医者も知らないホルモン・バランス」、「続・医者も知らないホルモン・バランス」、「医者も知らない乳がんとホルモン療法」を読まれた方には勿論、「ホルモン療法ってなんだろう??」という方にも向けた、「ホルモンの使い方の基本の基本を学ぶための本」です。

今、巷で言われている、もしくは医師によって処方されている「ホルモン療法」が、リー博士のいう副作用の少ない「天然ホルモン」を使った「正しい用法・用量を守ったホルモン療法」なのかどうか、私たちは知る必要があります。

特にアメリカでは、30年以上にも渡って処方されてきたのが【人工ホルモン】を使った「ホルモン補充療法(HRT等)」です。
しかし、このホルモン補充療法は、アメリカ政府主導で行われたウーマンズ・ヘルス・イニシアチブ(WHT)による大規模な調査によって様々な危険性がデータとなって表れたため(心臓病、脳卒中、乳がんの罹患率が大幅に上昇)、2003年に中止されています。

「英国における50~64歳の女性は、過去10年以上にわたる合成ホルモンの使用によって2万人が、オストロゲン‐プロゲスタゲン(エストロゲン‐プロゲスチン)関連では1万5000人が、乳がんにかかっている。死亡数は測定できない」
(2003年8月、権威ある医学雑誌『ランセット』の「100万人の女性健康調査」)

これはいわゆるカウフマン療法(エストロゲン・ゲスターゲン周期療法)を受けてきた人の、大規模な統計の結果です。数字としてハッキリと危険性が認められたのです。

更年期障害⇒ホルモン補充療法

という処置が機械的に、30年にわたって行われてきたアメリカ。

――では現在の日本ではどうでしょうか?
副作用の無い「天然ホルモン」を処方されているのでしょうか?
用法用量は正しいのでしょうか?
私たちは正しい情報を知る必要があります。

天然ホルモン実用ガイド

「かんたんで」「シンプルで」「誰にでもできる」

そういった方法を、リー博士は常に提唱してきました。
博士が「すべての女性のために」遺されたこの本を、是非自身の健康のために役立ててください。

スポンサーサイト

テーマ:健康・家庭医学 - ジャンル:本・雑誌

医者も知らない自然なホルモン

本書は編集長曰く「女性だけではなく男性にも使えるホルモンの本」。

現在、生活環境の激変によって、様々な【環境ホルモン】が人体に影響を与えているといいます。
ホルモン、つまり内分泌系というのは、人体、身体にどのように影響を与えているのか、そこが非常に判りにくいですね。

しかも、「一般のホルモン療法」は【副作用】が付き物。
しかし、「自然なホルモン」を使ったホルモン治療というのは、副作用なく治療できるものなのです。

医者も知らない自然なホルモン

「環境ホルモン」はいわゆる近代からの工業化によって工業製品となり社会に溢れ、「人工の化合物」から切っても切れないライフスタイルになっています。「化学物質過敏症」等もその一面なのでしょう。
そして、ホルモン受容体(ホルモン・レセプター)に、人体のホルモンと同じ様な構造式を持った物質がくっつくと、「あたかもホルモンがあるかの様にふるまってしまう」、これが疑似ホルモン物質であり、社会環境に溢れてしまっているのが環境ホルモンです。

不調の原因が分からない、症状が出ても何が原因か判らない、治療の方法自体が判らない。
医学がいくら進歩したといっても、未だに多くの病気は無くならないし、逆にこういった内分泌系の判りにくい症状は、化学物質に囲まれた現代ではもっと多くの原因となっているのかもしれません。

そういった「原因の判りにくい」症状にお悩みの方に、是非副作用なしに症状を軽減、治癒させる「自然なホルモン療法」を選択肢のひとつに是非加えていただきたいと思います。


そういえば、一時期流行語になっていた環境ホルモンという言葉、近頃あまり記事で眼にしないですね。マスコミが騒ぐの辞めたからかな?

テーマ:健康・家庭医学 - ジャンル:本・雑誌

ホルモンバランス新・旧

中央精版印刷より増補改訂版の見本分が上がってきました。
新旧並べてみるとこんな感じです。

ホルモン・バランス新&旧

増補改訂版はデザインが変わっているので、他の巻とお間違えの無いようにお願いします。
特に「続 医者も知らないホルモン・バランス」と間違える…かな?

それと、旧版(まだ現行ですが)は在庫が無くなり次第終了となりますので、宜しくお願いいたします。

この見本を取次に見本出しをして、搬入日を決めて、ようやく書店の店頭に並ぶ日が決まるので、出版社は書店での店頭発売日を「だいたい何日くらい~」といった言い方しか出来ないのですね。
一応、今のところの予定では、書店の店頭に並ぶのは11月8日(月)くらいを予定しています。

テーマ:実用書 - ジャンル:本・雑誌

30代から始まる更年期障害/前更年期障害

【続・医者も知らないホルモン・バランス】

本書では30代半ばから始まる「前更年期障害」をテーマに、ホルモン療法の具体的な方法を伝えます。

メディアでも多く取り上げられる30代からの更年期障害。当たり前の話ですが、ホルモン・バランスの崩れによって引き起こされます。
そして当然発症するのは、ホルモン・バランスの崩れが大きい女性。
前巻「医者も知らないホルモン・バランス」でも述べられている通り、過度のエストロゲンと、プロゲステロンの不足によって引き起こされます。

更年期障害=老化

というイメージを是非取り払って、身体の不調の原因のひとつかも知れない「ホルモン・バランスの崩れ」と、前更年期障害について真正面から取り組んで欲しいと思います。


続・医者も知らないホルモン・バランス

ISBN78-4-88639-959-5 四六判上製本(ハードカバー) 416頁


追記:
wikiでの「ホルモン療法」記載について調べてみました。
ここに書かれている「ホルモン補充療法(HRT)」や「エストロゲン単独投与(ERT)」は、本著、もしくは前著を読まれた方にはお判りいただける通り、プロゲステロンの不足によって引き起こされる更年期障害には、してはいけないものです。

前更年期障害の30代から40代の方に必要なものは、自分のホルモン・バランスをチェックし、適切な処方を行う事です。
何が正しい知識なのか、何が自分の身体に一番必要なことなのか、自分の身体を自分で守るために、本書を活用してください。

テーマ:健康・家庭医学 - ジャンル:本・雑誌

【最新刊発売】医者も知らないホルモン・バランス

ホルモン療法の草分け、ジョン・R・リー博士の『医者も知らないホルモン・バランス』、改訂増補版がついに発売いたします。

その名も『【最新改訂増補版】医者も知らないホルモン・バランス』。基本的に変わりはありません。


最新改訂増補版医者も知らないホルモンバランス



1996年に発売された原著が、中央アート出版社から出版されたのが1997年。そしてリー博士が亡くなり遺稿となった改訂版がついに日本語版として発売の運びとなりました。

ホルモン療法の進化によって情報も一新されておりますので、前著を読まれた方にもぜひ役立てていただきたい一著です。

書店での発売日は11月8日頃を予定しています。

ISBN978-4-8136-0598-0 四六判上製本(ハードカバー) 416頁

テーマ:オススメの本 - ジャンル:本・雑誌

«  | ホーム |  »

リンク

このブログをリンクに追加する

カテゴリ

未分類 (20)
書籍 (16)
楽譜 (43)
ホルモン療法 (5)
新アダムスキー全集 (2)
飲水法&良い油 (6)
楽器 (0)
CD (1)
イベント (9)

最新記事

検索フォーム

月別アーカイブ

FC2カウンター

QRコード

QRコード

RSSリンクの表示

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。