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2018-10

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新アダムスキー全集2 超能力開発法

「ヒト」という生物をどのような存在だと考えますか?

生物として人間を見れば、他の動植物とは比べることのできないほどの巨大な大脳を持つがゆえに、複雑な思考形態と適応能力を持った動物、という感じになるでしょうか。
そしてその思考は思索から思想、哲学へと至り、「ヒトの本質」をあらゆる時代において検証して(説いて)きました。

そしてジョージ・アダムスキーはヒトを「活動する想念体」と位置づけ、さらに高次の段階へと至る道を示しました。このあたりは過去の偉大な宗教家達と道は同じなのでしょう。

さて、新アダムスキー全集の第2弾として収録されているのがこの「超能力開発法」です。

新アダム2 超能力開発法

第1部 人間の感覚器官と触覚の本質
 第1章 テレパシーとは宇宙語
 第2章 四つの感覚器官を持つ人間
 第3章 基本的感覚としての触覚
 第4章 想念はエネルギーを持つ

第2部 肉体細胞の実体と想念のはたらき
 第1章 細胞から細胞へ伝わる想念波動――記憶は不滅
 第2章 肉体細胞は想念波動を放つ
 第3章 感情が肉体細胞におよぼす影響
 第4章 他の惑星からくる想念波動と地球人の習慣的な想念

第3部 エゴのコントロールとくつろぎの重要性
 第1部 エゴをコントロールすること
 第2部 くつろぎ、関心、感受性
 第3部 遠隔透視、透聴、未来予知、その他の超能力
 第4部 思考と推理


本文は哲学的な言い回しも多いので、いわゆる「超能力開発」の本とは毛色の違う本書ですが、人間という存在を非常に客観的に捉えているので、感覚や認識、意識を変容させる良いきっかけになると自分は思います。
「超能力」という非常に多様なものにたいする<基礎理論編>として、非常に良いテキストではないでしょうか。

あと第3部でいわれている「くつろぎ」は「高度な脱力意識状態」というか、ある意味「悟り」に近い瞑想状態にある“くつろぎ”らしいですね。
このあたり、詳しい解説があればより深い理解ができそうです。
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新アダムスキー全集1 第二惑星からの地球訪問者

「アダムスキー」という言葉をご存じですか?

少しUFOに詳しい人なら、「アダムスキー型UFO」の名前を知っているかもしれませんね。
かくいう私も、学生時代に学◎の雑誌「ムー」を購読していた時期がありました。その時多少UFOに詳しくなったつもりでしたが、「アダムスキー」の名が、「ジョージ・アダムスキー」という人物の名前だったとは知りませんでした。

第二次大戦中から戦後にかけて、UFO目撃事件が多発し、数多くメディアに取り上げられました。
そして、UFOから降りた異星人と接触(コンタクト)をしたとジョージ・アダムスキー氏は発表。初の体験記である「Flying Saucers Have Landed」(本書第Ⅰ部)と、「Inside The Space Ships」(本書第Ⅱ部)は瞬く間に大ベストセラーに。10数カ国語に翻訳され、一躍メディアの寵児となったのです。

新アダムスキー全集1 第2惑星からの地球訪問者

そして、一般のUFO研究家達が発信してきた情報が、そのままメディアに流れる時期は過ぎ、アメリカ政府
(各国政府)は軍とともに情報を統制し始めたのです。

その経緯は12月頃に発売予定「UFOコンタクティー ジョージ・アダムスキー」にて、詳細に解説しています。
アダムスキーというUFOコンタクティーが、どのような人物だったのか? ご期待ください。

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