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2018-10

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本間先生:「太る原因は炎症にあり!」

ども、編集Aです。
減量の進行状況ですが、86kg~88kgをうろうろしています。5kg落ちてからは下降が止まったのかなぁ…?
そんな感じで体重が落ちません。なんでやねん。

その代わりといっては何ですが、腹囲が小さくなりました。へその位置がだいたいベルトの位置なのですが、ベルトを締めておかないと、かなりゆるゆるでずり落ちてきます。
10年ぶり位に【割れた腹筋】になれる……といいなぁ。

さて、某所でこんな記事を見つけたので、ご紹介します。

<講談社:HRB_webより>
「太る原因は炎症にあり!」
http://www.hbrweb.jp/news/2444
(取材・文/串田晶子)

元々はHBR会員誌での「ダイエットの真髄」という記事からみたいですね。
本間良子・本間龍介先生は、弊社刊『医者も知らないアドレナル・ファティーグ』を翻訳し、日本国内に紹介された方でもあります。

本著の内容は、「ストレスに対抗するための器官:副腎」が酷使され続けたために、『副腎疲労』を起こしてしまい、原因のわからない倦怠感や身体の不調に見舞われてしまう、というものです。
副腎が分泌するホルモンに、「コルチゾール」とう抗炎症作用を持つホルモンがあります。このホルモンが分泌されるお陰で、ストレスに晒された身体のある部位が『炎症』を起こすことを防いでいるわけです。
身体が炎症? と不思議に思うかもしれませんが、実際に身心がストレスに晒されると、「炎症」という反応を示すそうです。うん、まさに炎上するんですね(?)

この記事によれば、コルチゾールは多すぎても、肥満に繋がり、少なすぎれば代謝レベルが落ち、また肥満に繋がるという、なんともデリケートなホルモンなのだそうです。
あとは食物による炎症(アレルギー)も身体の機能・代謝低下の原因の一つなのだそうです。
これは「医者も知らないアドレナル・ファティーグ」にも書いてありますね。

あと、ホルモン療法で「天然プロゲステロン」と「合成プロゲスチン」の記載が本著にありますが、合成プロゲスチンの危険性については、同シリーズにもある『最新改訂増補版・医者も知らないホルモン・バランス』にもあるので、そちらもご参照下さい。

――というわけで、長々と書いてきてしまいましたが、まずは[生活習慣を改める]ことから始めるのは、どの療法でも一緒ですね。

より深い理解をされたい方には、是非ご一読頂ければと思います。

医者も知らないアドレナル・ファティーグ
医者も知らないアドレナル・ファティーグ

テーマ:健康・家庭医学 - ジャンル:本・雑誌

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