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2018-10

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三好宗彰氏との出会い <編集部A>

日本で『気功』という言葉が定着したのは、随分後になってからの様で、一般的になったのはTV等で取り上げられてから、という事になります。
自分も中国拳法を大学時代に習っていた関係で、気功のイロハのイ、位までは教わり、また修練の一つとして日々行っていました。あの当時は、K-1グランプリ等がTVで大々的に報道され、格闘技がブームとなっていた頃でした。
ですが、身体も小さく、身体的な要素だと大きく、肉体的な強さを埋めるだけの『技・技術』を持たない自分にとって、「身体的な能力だけでない、力だけに頼らない強さ」を求めていた時の事です。
当然、『呼吸』や『気功』といった功法(修行法)も、鍛錬の内で、よりその力(中国武術では内功と呼ばれるもの)を鍛えようと頑張っておりました。

そんな修業時代に、ここだけの話と聞いたエピソードの中で、不思議な話が数多く出てきます。
特に、沖縄古流の所謂伝説的な空手家の人達の話は、まさに眉唾物と言える逸話を残しています。
そういった領域の話で出てくるのは、やはり『氣(気)』の話でした。
大して力を入れている訳でも無いのに、板や陶器に指で穴を空けてしまうとか、まるで北斗神拳ですね(笑)
それを信じるか否定するかは別として、ただ、修行の果てには、『そういった未知の領域』があるのだろうな、と何となく思っていました。

そして昨年、『三好宗彰』氏という方の本を出さないか? という話を頂きました。
聞けば、現在新横浜で開業している気功家の方だと言う。以前は米子や岡山の山奥で治療していた方だとも。
早速ググってみると……殆ど情報がヒットしません。ここまでグーグル先生が役に立たない事は初めてかも知れません。(笑)

しかし、先方より頂いた資料(三好氏の修業時代のエピソードと、三好氏の治療を受けた方の体験談)を拝見し、実際に治療現場で取材させて頂き、そこで『目の当たりにした事実』に身体の震えが止まりませんでした。

『本物が、いた!!』

まだこの時代に、本当の意味での『本物の気功(氣孔)を操る凄い人』が存在している、しかもこの日本に!
是が非でも、この企画をモノにしてみせる、とその時思ったのでした。
(つづく)

[文責:編集部A]

奇跡の氣孔 三好宗彰

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