2018-05

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天然ホルモン実用ガイド

冒頭にて「医者も知らないホルモン・バランス」のライターであるヴァージニア・ホプキンズが述べている通り、本書は「(天然)ホルモン療法」を行うためのガイドブックです。

前著である「医者も知らないホルモン・バランス」、「続・医者も知らないホルモン・バランス」、「医者も知らない乳がんとホルモン療法」を読まれた方には勿論、「ホルモン療法ってなんだろう??」という方にも向けた、「ホルモンの使い方の基本の基本を学ぶための本」です。

今、巷で言われている、もしくは医師によって処方されている「ホルモン療法」が、リー博士のいう副作用の少ない「天然ホルモン」を使った「正しい用法・用量を守ったホルモン療法」なのかどうか、私たちは知る必要があります。

特にアメリカでは、30年以上にも渡って処方されてきたのが【人工ホルモン】を使った「ホルモン補充療法(HRT等)」です。
しかし、このホルモン補充療法は、アメリカ政府主導で行われたウーマンズ・ヘルス・イニシアチブ(WHT)による大規模な調査によって様々な危険性がデータとなって表れたため(心臓病、脳卒中、乳がんの罹患率が大幅に上昇)、2003年に中止されています。

「英国における50~64歳の女性は、過去10年以上にわたる合成ホルモンの使用によって2万人が、オストロゲン‐プロゲスタゲン(エストロゲン‐プロゲスチン)関連では1万5000人が、乳がんにかかっている。死亡数は測定できない」
(2003年8月、権威ある医学雑誌『ランセット』の「100万人の女性健康調査」)

これはいわゆるカウフマン療法(エストロゲン・ゲスターゲン周期療法)を受けてきた人の、大規模な統計の結果です。数字としてハッキリと危険性が認められたのです。

更年期障害⇒ホルモン補充療法

という処置が機械的に、30年にわたって行われてきたアメリカ。

――では現在の日本ではどうでしょうか?
副作用の無い「天然ホルモン」を処方されているのでしょうか?
用法用量は正しいのでしょうか?
私たちは正しい情報を知る必要があります。

天然ホルモン実用ガイド

「かんたんで」「シンプルで」「誰にでもできる」

そういった方法を、リー博士は常に提唱してきました。
博士が「すべての女性のために」遺されたこの本を、是非自身の健康のために役立ててください。

テーマ:健康・家庭医学 - ジャンル:本・雑誌

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