FC2ブログ

2018-08

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

代表的なスタンダード・ナンバーを現代的なハーモニゼーションでアレンジ!

今回ご紹介する楽譜は「プロサウンド ジャズ・ピアノ・スタンダード」です。

JAZZ PIANO STANDARD表紙

そもそもスタンダード・ナンバーとは、30年~50年も前に作られながら、未だに人々の心にうったえかけ、素晴らしい感動を与え続ける曲をさしています。それはミュージカル・ナンバー、ポピュラー・ソング、映画音楽、ジャズミュージシャンによって作られたジャズ・スタンダードと様々です。

今回はそんなスタンダード・ナンバーを現代的なハーモニゼーションでソロ・ピアノにアレンジしました。
また本書はヨーロッパを代表するジャズピアニスト、ラーシュ・ヤンソン氏も活用しており、“多いに刺激をうけている”との推薦文が寄せられました。

ラーシュ・ヤンソン・・1951年スウェーデン生まれ。ノールウェーのアリルド・アンデルセ ン・グループを皮切りに、数々の北欧のトップグループに参加。ジャズベース界の巨匠、米人ベース奏者、レッド ・ミッチェルのトリオにも参加。98年、デンマーク政府の要請により、デンマーク初のミュージックプロフェッサーに就任。96年11月にはセシル・ノールビーと東京、大阪、福岡のブルーノートに出演。99年以降は、毎年、アンダーシュ・シェルベリ、森泰人とのトリオで『森泰人スカンジナビアン・コネクション』のツアーの為に来日、各地で大好評をおさめる。昨今の北欧ピアニスト・ブームの火付け役として、揺るぎない人気を獲得している。

「プロサウンド ジャズ・ピアノ・スタンダード」
本体価格:3500円

(収録曲)
A Child Is Born/ A Foggy Day/ As Time Goes By/ Autumn Leaves/ Body and Soul/ By the Time I Get to Phoenix/ Day by Day/ Days of Wine and Roses/ Dindi/ Fly Me to the Moon/ Garota de Ipanema/ Here's That Rainy Day/ I Can't Get Started/ I Fall in Love Too Easily/ I Left My Heart in San Francisco/ I'm Gettin' Sentimental over You/ It Could Happen to You/ It Might as Well Be Spring/ I Will Wait for You/ Just in Time/ Killing Me Softly with His Song/ La Chanson D'Orphee/ Laura/ La Vie En Rose/ Like Someone in Love/ Little Girl Blue/ Memories of You/ My Foolish Heart/ My Funny Valentine 他全61曲

テーマ:紹介したい本 - ジャンル:本・雑誌

«  | ホーム |  »

リンク

このブログをリンクに追加する

カテゴリ

未分類 (20)
書籍 (16)
楽譜 (43)
ホルモン療法 (5)
新アダムスキー全集 (2)
飲水法&良い油 (6)
楽器 (0)
CD (1)
イベント (9)

最新記事

検索フォーム

月別アーカイブ

FC2カウンター

QRコード

QRコード

RSSリンクの表示

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。