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医者も知らない亜麻仁油パワー

危険な油が病気を起こしてる』、『食用油には危険がいっぱい!』に引き続いて紹介するのは『医者も知らない亜麻仁油パワー』です。

医者も知らない亜麻仁油パワー


原題は、
OMEGA 3 OILS To Improve Mental Health,
Fight Degenerative Diseases, and Extend Your Life


直訳すると、
オメガ3脂肪酸(油)は心の健康を良くし、
変性疾患と闘い、あなたの生命力を増進させます


という感じでしょうか。すみません、どたなか辞書を片手にでもいいので、ピタリとハマる直訳邦題を付けてください(汗)
本書のサブタイトルには「ガン・心臓病も治す、植物オイル」、キャッチに「毎日の食事で現代病を治すオメガ-3療法の完全ガイド」とあります。

その通り、本著は『オメガ-3の重要性とその摂取法』を、本書と亜麻仁油があればすぐに実践できる様に構成されています。目次を参照ください。

<目次>
第1章 いまの食生活が病気をおこしている!
    ~誰も知らなかった<オメガ-3>の重要性
第2章 こんな病気にオメガ-3が効く!
    ~オメガ-3の不足と病気には関連がある
第3章 亜麻仁油の<オメガ-3>で劇的な効果が上がった!
    ~その症例と経過
第4章 毎日の生活にオメガ-3を取り入れるために
    ~食品ガイド、アレルギー対策
第5章 オメガ-3作戦を実行する
    ~実践のためのプログラムと注意点


さて、「食用油には危険がいっぱい!」の記事をおさらいです。

主な食用油のリノール酸とアルファ-リノレン酸の含有率

亜麻仁油が、今現在最もアルファ-リノレン酸(多価不飽和脂肪酸、必須脂肪酸)を摂取するのに、最適な油といえるでしょう。荏胡麻油(えごま油)やしそ油を、積極的に摂取出来ている方はそう多く無いはずです。
他にオメガ-3脂肪酸を含む食品といえば、新鮮な生魚です。その脂肪酸はご存じの方も多い、魚脂に多く含まれるEPAやDHAですね。しかし前回(食用油)の記事にも書きましたが、『特にオメガ-3脂肪酸は劣化(酸化)し易い』ので、「新鮮な」ものに限ります。
自分は釣りをするので、釣れた時には生食出来ていますが、日常生活で新鮮な生魚を摂り続ける事は不可能です。

“現代の食卓から消えた”は決して誇張ではありません。

デパートの売り場にも亜麻仁油製品が置かれている事もあるみたいですが、そういった店舗は少ないですね。通販がこれだけ割安になっている時代ですから、自分は通販を利用しています。
皆様も是非、亜麻仁油を手に入れて、スプーン1杯から始める健康法をはじめてみませんか?


<亜麻仁油の入手先>
NPO自健会(旧・オフィス今村)では現在、カナダ、フローラ社の亜麻仁油取り扱っています。
また以前は取り扱っていたものにオメガ社(オメガ・ニュトリション)の製品もあります。
どちらも低温圧搾法で、光による劣化を防ぐ様に色付き容器に封入され、また夏にはクール便で宅配する様になっています。

どこでも手に入れる事が出来ますが、冷蔵庫(保存時は冷凍可)に入れていても消費期限があるので、使い切れる量をきちっと使い切っていく方がいいと思います。多めに買うと割引きがあるのが嬉しいですが、酸化させてしまっては元も子もありません(経験者談)。

テーマ:健康・家庭医学 - ジャンル:本・雑誌

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