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2018-08

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40歳からの年金問題

ピッカピッカの40歳、編集部Aです。テッカテカだという社内の声もありますが無視。
暑かったり、寒かったり、の今日この頃。
そろそろコートが必要になるはずなのですが、まだまだ暖かい毎日。
寒暖の差が激しい時には、体調を崩しやすいので、充分注意してください。
インフルエンザ(ウィルス感染症)の予防には是非『オリーブ葉エキス』をお薦めします。昨年、インフルエンザで酷い目にあったので、今年は予防を万全に行おうと思っています。


さてさて、本日は年金問題です。

<年金70歳引き上げで45歳以下は払い損、高齢世代は“年金天国”>
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20111024-00000001-pseven-pol

まぁ、年金の仕組みを理解している方ならばお判り頂けていると思いますが、こういう結果になるのは当然です。
かく言う自分も20代の頃、「自分達が60~70になる頃には、この年金システムでは支払いが出来ないんじゃないのか?」と思っておりました。しかし、無職だった時に「未払い」期間が数ヶ月あった他は、きちっと20歳より納めております。
でも、この掛け金が『現在の年金受給者』に支払われている事に代わりはありませんし、現在40の自分が仮に、70から支給を受けられたとしても、『払った額よりも少ない金額しか支給されない』という結果になりそうです。

漫画「マスター・キートン」1巻の第1話冒頭に描いてありますが、

「ギリシア・ローマ時代、競技は生死を賭けた神聖な戦いだったのです……」
「…観戦し、勝者に金を賭けることも神聖な行為とみなされました。これが賭博の起源ですね。賭博は今日、遊技として発展し、一方ではビジネスとなった。」
「一定期間内に、加入者が死ぬか死なないかに金を賭け合うビジネス……すなわち生命保険です。」


ビジネスとしての保険は、各社の「生命保険」に任意に加入する事が出来ますが、社会保障制度の一環である「年金保険」は、義務づけられているものです。
しかし、胴元である「社会保険庁」、もしくは「厚生労働省」、もしくは「政府」が、そのシステムが成り立たないと予測されているのに、問題を先送りにする事だけは、30年後に受け取る(可能性が少しでもあるのならば)我々がそれを正していかなければなりません。バブル期に大損出した事も「絶対に」忘れてはいけません。

無論、社会保障制度の一環である以上、国と個人との契約ではなく、社会全体で掛け金を供出し、支払金に充てるのは当然の仕組みでしょう。
しかし、この先例えば100年を見据えた場合、全ての状況に合致する統一ルールなど作成出来ようがありません。
その年齢集団毎に見合った率や額、ルールを細かく設定していく必要があるでしょう。
現在、年金生活を送っている両親と同じ生活を、今の30代、40代が送れないのだと判っているのならば、今この問題に向き合っておく必要があると思います。

え? 30年後には平均寿命が70以下になっている可能性ですか??
…まぁ、確かに今の生活を送っていて、寿命が縮む事はあっても、伸びる事は無いのではないかと私も思います。
そうなると、胴元(社会保険庁and...)の丸儲けになる計算でしょうかね?

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